をたく10年

言いたいことをいう

同担拒否

あけましておめでとうございます。

わたしは年末と年始、チケット戦争で忙しかったです。

Wキャストとかあると初日千秋楽のチケットの取れ具合が読めなかったりするので本当に疲れます。

行ける日程のチケットは全て取れたけど激戦だし、初日は1枚しかとれなかったのに千秋楽20枚くらいとれてしまった。

そんなことはさておき。

 

先日「同担拒否、まじ同担拒否だわ。っていうか視界にも入れたくないわ」と思った出来事がございましたので報告いたします。

久しぶりにイベントがありまして。半年振りくらいでしょうか。

まあイベント自体が整理券番号順、オールスタンディングっていう殴り合いになりそうなタイプのイベントだったので予想はしてたんですけど、まあひどかった。

私は整理番号も若かったので前で見れたし、まあまあ楽しめたけど「新規きえろ!」って500回くらい思いました。

フード、ドリンクフリーだったんですけど私は前のほうで見たいからドリンクのみ(自分で持てる範囲)にしてたんですよ。

新規ファンの子達、多分こういうイベント行った事ないからだとおもうけど食べ物も飲み物も山盛り持っててですね。

おまけに最前にいた子達はステージに置き始めるんすよ。

おまえら正気か!?

そこで推しが踊るわけだよ?歌うわけだよ?トークするわけだよ?

たしかにステージ低いけどそこはステージなんだからさ・・・(語彙力)

 

普段、どんな不正も自分が迷惑被らなければほっとくんだけど、今回ばかりはステージで食器置いてあるからこっち来ないとかあったら困るから注意した。

そしたらうそ泣きしたんですよ。えーんって。お前いくつだよと。もうね、真顔で無視しました。

「ここステージなのでグラスとかお皿置かないでもらえますか」って言っただけなのに。相当怖い顔してたんだろうな、私。

そのあと結局彼女たち食器置いたままでしたけどね。推しが「食器危ないね、下げてあげて」ってスタッフにお願いして辛かった。

 

推しの普段の態度がおかしいのもあるけど推しのこと「友達」とか「彼氏」みたいに思ってる頭のおかしいヲタクが増えてきた。

歌いながら普通にファンの中歩いてたんだけど(オールスタンディング)、ファンからしつこく渡されたおそろいのグッズを拒否したりっていうシーンも何回も見た。

そのたびにごめんね、ごめんね、みたいな推しの顔を見ると辛かった。

 

プレゼントボックスにコンビニの100円菓子突っ込んでるヲタクも見た。意味が分からない。

 

ライブとトークイベントなのに名札つけてきてるヲタクも見た。名札ってなんやねん。

 

ま、そういうファンを引き寄せてしまった彼自身の行いのせいでもある。

 

 

イベントの最後に彼が言った。

「みんなとは友達ではないけど、だから出来ないこともあるけど、それくらい大切に思っています」

この一言に尽きると思う。

 

 

このイベント中、おとなげなく死んだ顔してたらイベントの後から推しが優しくて辛い。辛いし恥ずかしい。

いいとしして不機嫌なことを隠せなくてすみません。

 

まるっきり同じスタンスで応援できる人じゃないと友達にはなれないですね。

チケットに対しての熱意だったり、推しに対する求めるものが一緒でないとお互いに話していてもストレスが溜まるだけだと思う。

今一緒に居てくれる友達は熱意もスタンスも同じくらいの子と、熱意は同じではないけど理解してくれて、わたしの全ステだったりを否定しないで受け入れてくれる子です。

みんな私より思考が大人だからめちゃくちゃな私に対しても優しい(笑)

 

同担でも全て同じ回を観劇したり、待ちや接触イベントで同じ対応をされるわけではないから全てを共有できるわけではないんだよね。

だからお互いに「されて嫌だったこと」「先に聞かせてもらった仕事の情報」「ちょっと嬉しかったこと」とかだったら思いっきり話せるんだけど「めちゃくちゃ嬉しかったこと」は結局話せないままなんだよ。

でもそれが同担で仲良くやっていく秘訣だと思う。

 

そして今一緒にいる友達無くしたくないんだよ~。

推しにずっと「また一人できたの?」「ここ遠いけど一人で帰れる?」ってずっと言われてて心配かけてたなって思うので。

あと遠征して友達がいると楽しく美味しいご飯が食べられる。これが一番のメリット。

 

話がまとまらないのでこのまま終わる。

ヲタクを辞められない理由

どうしてヲタクを辞められないんだろうって何回も考える。

 

辞めるきっかけは何回でもあった。
推しが冷たい時。推しがやる気ない姿を見せた時。舞台全通するためにランチ行けなくなった時。彼氏に「俺と推しどっちが好き?」と聞かれた時。推しの考えることが全く分からなくなった時。事務所が取ってくる仕事の方向性が気に入らない時。
書きはじめたら止まらないくらいあるしドMなのかな?って思うくらい辛いことがありすぎる。

 

ヲタクやめたいって本気で考えたのは今迄二回ある。ひとつはイベントを推しがサボった時。もうひとつは推しと喧嘩した時です。
結果はもう分かっている通り、今も何事も無かったかのようにヲタクを続けている。

 

イベントをサボった時は推しに対してイライラが止まらなかった。イライラと悲しみとが混ざって本人不在のイベント(ほかの俳優さんは出演している)を上の空で見た。そのサボりは実は計画的でその計画を知っていたのはおそらくヲタクの中では私だけだったと思う。

 

喧嘩はとあるイベントでの態度についてである。とにかくやる気がなくて、何を言ってもイライラしていて、私たちは1冊3000円もする冊子を買ってループして彼のイライラを増幅させていた。
私は何を思ったか「こんなにイベントあったら疲れますよね。疲れてるなら事務所に休ませてもらったらどうかな。」と言ってしまった。
彼は少しびっくりして、でも反論して、私も反論して、イライラと悲しみの応酬だった。
これ以上書けないが結構な喧嘩だった。10冊分の券を出したので3万円かけて推しと喧嘩した。

でもチケットを手放したそのイベントで推しが活躍している姿をTLで知ったとき絶望した。何で行かなかったんだと後悔した。

その後は多少思うことがあってもチケットを手放すことは無くなった。

でも彼は知らない。私がランチを我慢して売れない舞台のチケットを買っていることも、彼の性格が好きじゃないことも、彼の事務所が大嫌いなことも。
ヲタクやめたいって毎日のように考えていることも。

 

舞台の上で輝く姿を見せてくれたり、たまに遠くから手を振ってくれたりするだけで一瞬で辞めたい気持ちは消える。

その瞬間は全て忘れて彼を大好きだった気持ちを思い出す。

芸能人を出待ちする

出待ちについては賛否両論というかあんまり公になって欲しくないです。

禁止している事務所や劇場もあります。

私は出待ちしていましたが、出待ち行為を公言したことはない。

やっぱり出待ちしてること自体が恥ずかしいって気持ちがあっていえないし、あと一応自分の応援してる人には将来有名な俳優として活躍してほしいから足を引っ張りたくない。

今って情熱大陸で某舞台俳優さんの入り待ち出待ちが放映されたりしていてこういう行為が公になってるけど一般人からしたら不可解以外のなにものでもないというのも分かってる。

 

私は今はもう出待ちも入り待ちもしていません。

辞めた理由は疲れるからです。体力的にも精神的にも。

 

体力的な問題としては、会話できても明日は何時に入るかなんて本人に確認できるわけもないから早い時間から並ぶんです。

下手したら3時間とか並ぶし、年取ったら本当に突っ立ってるのしんどくなっちゃって。

私はジャニーズとかジャニーズJr、宝塚のヲタクじゃないから待ってる間スマホ触ったらだめとかもないし時間を潰す方法はあるけど何時間も待ってるの時間の無駄かもしれないって最近になってようやく気づいた。

多分待ってる時間で何百時間と無駄にしてる。

 

精神的にクルのはやっぱり他のヲタクへの対応を直視しちゃうことですね。

もうね、隣に認知厨とかいたら最悪です。延々と「ねえ覚えてくれた?」「えっとねー、あから始まる?」「そうそうそう!」「ヒント!ヒント頂戴」みたいなのを聞かされる。1回イライラした推しに「もう覚えらんないから名札つけてきてよ!そしたら名前何回でも呼んであげるから!」ってキレられてる子がいてその時は笑ったけど。

すごいのは次回から本当に名札付けて来たんですよ。劇場の出口とかだからまあ一般人はそんなに通らないけど他の俳優さんとか通るわけ。

みんな見てたから彼女は色んな人に認知もらえてたと思う。

 

私の推しは気分屋なので対応がいい日と悪い日の差が激しい。今は行ってないから分からないけど。

悪いときなんて対応しないし、手紙とか渡しても無視される子もいる。

下向きながら通り過ぎる日もあったし。

そういう状況の中で自分の手紙だけピンポイントに受け取ってもらえるときの優越感ったらないけど、これって相対的な喜びだから救いようがない。

 

彼らにとっては労働時間外のサービス。このあたりの考え方もそれぞれだから入り待ち出待ちも労働の一環と考える芸能人やファンもいるだろう。(特に舞台俳優はこの思考っぽい)

 

これ以外に会場を離れたあとも追っかけちゃうヤラカシとかストーカーみたいなタイプもあるとおもうけどこれはしたことないです。犯罪だと思うし。

でも移動中とかに遭遇しちゃったことはあります。

地方への移動なんて飛行機が1日1便とか新幹線始発じゃないと間に合わないとかあるから必然と同じ移動手段になったりする。

早朝は顔面工事が終わってない場合もあるし髪だってボサボサだから出来たら会いたくない。

そういう時に会うとむこうから声かけてきちゃうタイプだった。これって禁止してる事務所もあると思うし、どう考えてもダメなんだけど「おはよー。もしかして行き先一緒だよねー」(どう考えても一緒)「あ!今日ありがとねー明日はー?これる?」とか新幹線のホームで普通に声かけられてた。

どう考えてもおかしいけど、おかしいって思われたくないし迷惑かけたくないから匿名で書いてる。

 

「出待ちしてくれてありがとう」とかもツイートしちゃうし、スタッフまで「外で待ってくださっていた皆さん、風邪ひかれませんよう」ってツイートしてます。

気遣いありがとう。出待ちしてる立場で何も言えないけど馬鹿なのかな。

 

ヲタクが色々気をつけながら出待ちしても事務所や本人がこれな場合もあるので出待ちは全て自己責任でみなさん勝手にしたらいいとおもう。

俳優に無視されようが嫌われようが出禁にされようが通報されようが自己責任です。

 

家行っちゃったり尾行するのは本当にやめよう。犯罪です。

 

もうヲタクこじらせちゃうと応援するだけの気持ちじゃいられなくて見返りを求めるし思考回路もおかしくなってくるんだけど、結局はチケットを買って沢山公演を見に行くことが一番の応援だと思います。

推しにプレゼント

手紙の記事書いたら次はプレゼントかなって思うので書きます。

これに関しては本当に業が深いものですよね。もう限りない。

 

今まで聞いたことあるものでぶっとんでるのは「50万の時計」でした。

これイベントの待機列で前後になった初対面の人が突然こないだあげたプレゼントの話をしてきて「出待ちして本人に直接渡した」って言ってた。

事務所に送るとさすがに送り返されるからねって笑ってたけどもらった本人どうなんだろうね。私なら嬉しいけど(笑)

50万円の価値って人それぞれだと思うから別に人が何をあげてようが気にする必要はないし、自分があげたいものをあげればいいと思う。

 

違う若手俳優を応援してる知り合いなんて「生活必需品」あげてるって言ってたし。

高いお菓子とかマスク、iphoneipadなんかも。ここまでくると親みたいですけどまあ推しが喜んでるならそれはそれでいいと思う。

 

私の推しはお洋服・靴・バックなんかをよくもらってると思う。知り合いがプレゼントしてるのもそういうのが多いし、よく写真載せてもらえるからみんなプレゼントしますよね。

昔はお洋服とか鞄とか靴もめちゃくちゃプレゼントしてた。彼も安いブランド着てたんだよね。だから1万以上のお洋服あげるだけでめちゃくちゃ喜んでくれて、あげた次の日に着てくれたりしてた。洗濯してから着ないの練って思った。

最近は彼の収入も増えて、高いお洋服を着るようになりました。それくらいからお洋服あげるのやめちゃった。そんな金もない。

 

今あげるのは高くないものばっかりです。何か高いもの貢ぎたい気持ちになるけど、何あげていいかわかんなくなっちゃった。だって私より推しのほうがお金あると思うし。

高くないものでも喜んでくれるし、プレゼントに関しては本当にいい子だと思う。

 

 

でも若手俳優はちゃっかりしてる人が多い印象だからはちゃんとしたプレゼントしてくれる人の方が好きだと思うし、資金力のある大人だったら1000円前後のものよりも好きなブランドのお洋服とかバッグあげたら喜ぶんじゃないでしょうか。

金券がOKならスタバのメッセージカードも嬉しいと思う。

 

多分初めて推しにプレゼントを贈る時に「アイドル プレゼント」「芸能人 プレゼント」で検索しちゃう人いると思うけど間違っても50万の時計はプレゼントしないほうがいい。

 

 

 

芸能人への手紙

手紙って大人になると本当に書く機会が無くて私はここ数年推しにしか書いてないと思う。

 

・宛名 

「様」封筒の宛名も本名+様だし、便箋もそう。

特にきめてないけど「ちゃん」「くん」って宛名にすると一気にくだけた手紙みたいになるのでやめてる。まあ内容はある程度くだけるのは仕方ないとして宛名くらいはっていう気持ちで。

 

・書き出し

適当。手紙を書いてる時間で「こんにちは」「こんばんは」のときもあるし、、、って思ったけど考えてみたら大体挨拶してる。「こんにちは、~~(舞台の名前)おつかれさまです」みたいな。

 

・内容

基本的にはテレビ見てとか舞台見てコンサート見ての感想を書く。

たぶんお手紙読んでもらえてるとおもうので本人が読んで気分が良くなるものを目指して書いてる。まあそうすると「楽しかった」「嬉しかった」っていう子供の作文みたいな手紙にしかならない。

プレゼントを贈る時とかはもっと適当で「~~送るね、良かったら使ってね。お仕事頑張ってね」みたいな3行くらいの手紙しか書かないこともある。

(手紙とは関係ないけどamazonから劇場に直送したことすらある)

推しはアンチがいっぱいいて、最近はそれはまあやることなすこと叩かれる。だから私は基本的にやることなすこと褒める。

本当に気持ち悪いけど大体の手紙に大好きって書いてる。息をするように大好きって書いてる。

自分のことは手紙にあんまり書かないかな。書くことなかったりノリで書いちゃうこともある。

批判や注意は別に読みたくないだろうから書かないです。といいつつ書いたことはある。まあオブラートに包んで包んでダンボールに包んだくらいの書き方しかしてないから伝わってないだろう。

 

・締め

特にきめてない。

でも締めたあとに書きたいこと思い出してそういえばみたいなことを何行も書いてしまうことも多々あるんだけどこれあるあるですよね。

自分の本名フルネームを最後に書いてるんだけどその瞬間に冷静になる。「うわあきもい」ってなるけどまあ気持ち悪いのが自分だから仕方ないってあきらめてそのまま出してる。

 

・頻度

舞台だったら自分が通った回数だけ書いてる。マチソワ行ったら一日2回書く。(最近面倒になったからマチソワ手紙はやめた)舞台中の手紙は伝えたいことがあるから書くのもあるけど、出席確認のために書いてるのもある。

全公演行っていたら本人にも「毎日手紙来るんだけどw」って言われるけどやめないとおもう。

舞台無いときはほとんど書かない。でもこの間アイドルにあまりにも仕事が無さ過ぎて手紙とか来ないと不安になるかなっていらぬ心配をして手紙とプレゼントを送った。

 

・量

長いときもあれば1枚に数行とかの日もある。

舞台を見に行ってるときはたいてい2枚くらい。初日見たあととかは感情が爆発して5枚以上の大作を仕上げることもある。

プレゼントだけ送りたいけど物だけはなあって時は本当に3行くらいの手紙書いたりする。

 

・便箋

適当。その時かわいいって思ったレターセットを使ってる。

見た目の認知でずっと同じ服着てる人とかいるけど手紙でもそういうことしてる人いるみたいですね。まあ手紙の場合は常に新しいレターセットだから別にいいよね。

ペンは紺色とか黒とか。これもこだわり無いしフリクションも使ってない。

間違えたら適当に誤魔化したり芋虫作ったり、間違えすぎて収集付かなくなったときは便箋変えて書き直す。

シールとか使うときもあるけど面倒だから基本的に使わない。

 

 

・時間

基本的には時間をかけないようにしてます。

私は時間かけたらかけるほどキモい手紙になる気がしてしまうので。

その時思ったこととかメモしておいて、後で下書きすることもあればそのままの勢いで書いてることもある。

舞台の感想で気分が乗ってるときなら15分くらいでかけたりもします。

 

・こだわり

丁寧な字で書く。

これに尽きると思う。

内容なんて正直どのヲタクもほとんど一緒だと思ってるし、なるべく読んで疲れないものをって思って字だけは丁寧に書くようにしてる。

 

・その他

ちょっと前から私の応援している人がブログに「ファンからもらった手紙」をアップするようになった。もちろん封筒の表だけなんだけどみんなすごい工夫してて手作り超大作の封筒とかもあった。

あとは筆で宛名書いてる人とかね。百人百様のアピールがあるんですね。そこにある私の恐ろしく地味な封筒。

そういうの見てシールでも貼ってみるかと思う日もあるんだけど結局面倒でしてないです。

 

私の推しは手紙読むの大好きって言ってて一応出した分は読んでくれてると思う。私も届いた?とかいちいち確かめないからたまにむこうが「プレゼントと手紙ありがとう」とか「ねえ手紙に書いてあったあれさ」みたいな話してくれたときに届いてるんだって思うくらいです。

でも推しが一時期腐りかけてるときに書いた手紙があって、「あれ読んで頑張ろうって思って。」って言われたときは嬉しかったなあ。でもその直後にまた腐ったからただのリップサービスだった。

 

アイドルって生涯何通くらい手紙もらうんだろう。プレゼントとかも。

全部残しておくとか不可能だと思うし当然捨てられてると思うけどゴミ袋から自分の手紙が間違って出たり、ゴミを漁ったストーカーに読まれたりするのとか恥ずかしすぎるから出来たらシュレッダーしてから捨てて欲しい。

 

 

 

友達

ずっと一人でした。

元々をたく以外でも一人で何でも出来ちゃうタイプで、一人王将、一人海外旅行もできる。

接触イベントも、コンサートも、舞台観劇も基本的に一人。

たまにお金払って友達に着いてきてもらったりしていたけど大体は全部一人で行っていました。

まわりが仲良く話してるのみて楽しそうだなあとは思うんだけど、私の応援してる子のファンと全然気が合いそうになかったので友達いらないやって思ってた。

 

でもね、あるとき友達作らなきゃって思ったことがあって。それは「チケットがとれない」ってことだった。

 

同担拒否じゃないけど基本的には自分が楽しくなりたい。そのための趣味だから。

いちいち自慢ばっかのやつとか頭どうなってんのっておもう。

初対面から「このときのブログの写真は私があげたプレゼントで」「さっき握手で~~って言われたんですけど」

私も見た目はもういい歳の大人だから「いいですね」「すごいですね」って返すけどさ。

普通初対面って相手のこと聞こうとしたりするじゃない。そういうの全部抜きで自慢ぶちかましちゃうヲタクほんとに多い。しかもイイ歳したヲタクがそういうの多い。

 

そんな人ばっかじゃないけどさ。たまに「神!?」みたいな人もいる。

延々と自慢話聴かされてるのに「今日は貴重な話が聞けたわ」

明らかに前で粘られて自分がほとんど話せないのに「面白かったからいいよ」とか。

菩薩かよって思う。自慢話はまあ聞き流すからいいとして自分の秒数減らされたら「お金使ってます!今の時間!」ってなるから私は本当に無理。

 

だったんだけど友達作ろうって思ってから3年くらい、今は5人くらいいる。

知り合いは何十人というか百人くらいいる。

チケットも全部手に入れてるし当初の目的は達している。

友達がいると待ち時間とか楽しいし、ごはんもたべれるものが増えるし、トイレも行きやすいから本当作ってよかったなって思う。

あと、1日で推しと数分話すだけしか声出さないとか不健康っぽいからそれも改善してよかった。

百人くらいいる知り合いはほとんど今でも嫌いだし無理だけどチケットとか何かお願いしたいときに困るから切れない。

 

 

ブログを開設した

ブログを書くのが初めてです。

をたくを初めて10年は経ってない。多分8年くらいかな。

ブログを書きながら10年を迎える気がしたのでこのタイトルにしました。

迎えたくない。

 

芸能人のヲタクをしています。

ファンじゃなくてヲタクだと思う。

何だろう、私にとってヲタクとファンの違いはあんまり明確ではないんだけど多分ヲタクは気持ち悪くてファンは気持ち悪くないみたいなイメージがある。

世間一般に受け入れてもらえるかどうか。まあ私は確実に受け止めてもらえないし、ヲタクばれた友達にはドン引かれるし、自分でもたまに自分の行動に吐きそうになるんだけどとめられないんだよね。

8年のヲタク生活の中でもここ3,4年はネタだらけだから全部書いちゃって笑ってもらいたい。